07.23
Friday
2010

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


09.30
Wednesday
2009



朝のオーガニックいちご餡。

時間が経つと紫がかった色になります。


07.20
Monday
2009

JUGEMテーマ:マクロビオティック 

鎌倉コンテンポラリー膳

おもてなしお寿司講座が今月で終了しました。

2回目、3回目の報告をまとめて・・


6月は・・

マクロビすし次郎




鍋1個で、別々に煮たような効果が出る必殺ワザをご紹介しました。

ビンに入れて冷蔵庫に保存可能です。



あつあつの玄米ごはんに混ぜて冷ますだけで、ちらし寿司があっという間に出来ます。

お茶碗1パイ分のご飯でも。






塩とアミノ酸と味覚のお話をしました。

めかぶと塩のスープです。



鎌倉天然わかめとモヤシのサラダ

本年度最後の鎌倉天然わかめ。

来年も楽しみですね。

お寿司の時は、酸味のない和え物の方が美味しく感じます。


とろける水まんじゅう




皮ごと使った、こしてないコシ餡を使いました。

後味のよいスッキリとしたやわらかい餡です。

餡さえ作り置きすれば、本当に10分位で出来るデザートです。


7月は・・

ドラゴンロール

う〜〜完成写真がありません。

とにかく、オーガニックのアボカドです。




こ、これが・・・まったく熟してませんでした。泣

初回のクラスの皆さん。大変大変申し訳ありませんでした。泣 

2クラス目からは、ソテーして使いました。

とにかくこのアボカドときゅうりやテンペの照り焼きや雑穀タラコと共に



クルリと巻きまして



それをカットして豆腐マヨネーズなどを絞って盛りつけます。

中はベジ唐揚げでも何でも良いと思います。

ちょっと辛いのも美味しいですよね。

こちらのブログに生徒さんの作品の写真が載ると思います。(きっと)

ナスのオランダ煮


オランダ煮と言っても油で揚げない田舎風です。

ナスを塩水に浸けるとアクも抜け、型くずれも防ぎます。

あっという間出来る夏の常備菜。

冷蔵庫で冷たく冷やして置くと美味しい。


豆乳のフローズンヨーグルト



なめらか、クリーミィな簡単デザート。

非加熱なので植物性乳酸菌が生きています。



助手が用意したまかないご飯です。

女4人で、いったいどれだけ食べるのでしょうか?

もちろん全員、完食です。

ないときは何もないし、余ったら全部食べるという様なあり様で、

オランダ煮なんかもうクタクタに煮詰まっていますが、

最終日は開放感があり、なんとも言えない雰囲気です。

アルコールなんかなくても酔っぱらっていますね。


ご参加いただいた皆様。

本当にありがとうございました。

さぁ、次の教室も頑張って参ります。


05.24
Sunday
2009

 

















(これはメニューではありません。)




04.22
Wednesday
2009



鎌倉ツリープ・ワークショップ 「鎌倉コンテンポラリー膳」

は、来月5月から、おもてなしお寿司3回連続シリーズの、

マクロビオティック玄米寿司が始まります。

一足遅れての報告ですが、、、昨日は募集開始日でした。

今回も即日満席となり、お申し込みくださった皆様、
本当にありがとうございます。

まだキャンセル待ちも受付けていますので、
ぜひ、この機会にお申し込みください。この講座は、大変おすすめです。

そして、今後のツリープのワークショップにご参加希望の方は、
ぜひ、ツリープメルマガジンにご登録ください。


さて、今回は飾り巻きではなく、簡単な基本のお寿司をやります。

そして・・
簡単なおすしをいつもチャッチャと作る人は、

飾り巻きも習ったとたん、チャッチャと作れます。


酢飯や具材を作り慣れているので、すぐに美味しく作れるし、

巻くまでの準備もあっという間に出来るからです。

お寿司の初心者が飾り巻きを巻くのは、

それがどんなに簡単な柄でも、画期的なやり方でも、

材料を揃えるまでが慣れていないので一苦労。

いざ巻き始めても、パン作りの始めと一緒で、

手にごはんはベトベトつくし、手順が頭に入らないし、

もう柄なんて何だっていい状態に。(言いすぎです。)

しかも一度巻いたくらいでは綺麗にいかないので、

達成感を味わいにくく、なかなか家で繰り返さないため、

結局は忘れてしまう方も多い様です。

まずは、本物の油揚げに、美味しい玄米酢飯を詰め込みましょう!

すぐに達成感が味わえます。

友人との楽しいパーティーや、家族の記念日、そしてお弁当にも、

嬉しい時は、やっぱりおすしです。

やっぱりおすしを作りましょう。

何といってもこれはお金では買えません。売っていません。


今回は6月メニューが特におすすめです。

マクロビちょいとすし太郎〜です。笑




02.17
Tuesday
2009


2月の鎌倉ツリープワークショップ

     「鎌倉コンテンポラリー膳」
   〜懐かしい洋食屋さんのハヤシライス〜 
 

が終了しました。



ご参加いただいた皆様。ありがとうございました。

教室の様子はコチラのブログ

コチラのブログをご覧ください。

今頃、皆さんのお家の冷蔵庫にハヤシライスのルウが寝かされていたら、

そんなに嬉しい事はありません。

想像するだけで嬉しいくらいです。

お友達にプレゼントする時も、「一週間寝かせるとおいしくなるよ。」

の一言を忘れずに。


さて、今月が終わったと思ったら、つい先ほど、

もう来月のワークショップの予約が始まったようです。

そして3月は、新しい講座「鎌倉ツリープ地粉会」が始まります。



これは私のずいぶん昔のレシピ(地粉のドロップケーキ)ですが、

こちらこちらのブログで作っているのを見て、

そうか、そうだったなと思い出しました。

あまりにも簡単なパンケーキで、

お教えするまでもない様な気がしていたのですが、

このレシピ・・・それはもう何十回も試作し、

卵や乳製品なしで、この食感が出せた時には、小躍りしたものです。

今ではおなかが空いた娘(小学生)が勝手に作って食べているくらいで、

教室のメニューに出した事はまだありませんが、

そうですよね・・

こういうササッと出来る物が結局一番役に立つんですよね。

熱々に、メープルシロップももちろん美味しいのですが、

甘味なしで焼いて、オリーブ油とバルサミコと自然塩で食べても美味しい。

ワッフルメーカーで焼いてノンシュガージャムやカスタードを包めば

美味しいワッフルにもなります。

小豆餡を挟んでドラ焼きにして1個づつ冷凍しておいたり・・・

この際、ドロップケーキを楽しむ会をやりたいくらいですね。笑

というわけで、今回は原点に返り、

オール実習です。

基本の中の基本のおやつ3点を作ります。

小さなお子さんのいるママに、「蒸しパンの作り方を教えてください。」
なんて言われると、胸がキュッとなります。

つまりそれは、イギリス人が、「スコーンの作り方を教えてください。」
と言うのと同じなんですが・・・

でも、もうそれがあたりまえになっている今、

もう一度、私達の祖先がずっと昔から食べて来た小麦粉を使って、

自分のため、家族のため、大切な人のためにおやつを作りましょう。

市販のお菓子やパンを買わなくなるだけで

どんなに毎日が楽しくなるのか。

それを話すとあと30行は書かなくてはならないので、

割愛しますが、

とにかく、この教室は、始めての方も、常連の方も大歓迎です。

日本中の女性の方、いらしてください。(無理です)

そして・・

「お粥さんを楽しむ会」

こちらは、お粥さんの炊き方もポイントなのですが、

今回むしろこちら・・・



これらは、梟城的、ごはんが進む君です。

なめ茸なんて冷蔵庫に入れておいたら

お茶漬けによし、パスタによし、

子供達は茶色いご飯をバクバク食べます。

ねぎ味噌があれば、母はお酒をグビグ・・い、いえ、間違えました。

とにかくこれらは家庭の安全で美味しい常備菜となり、

つまりは食事の準備が楽になり、

食事の時間は楽しくなり、

子供達は大人になっても思いだす味になるでしょう。

ツリープの教室は4月はお休みですので、

3月は思いっきり力を入れて参ります。

どうぞお楽しみに。




01.19
Monday
2009


鎌倉コンテンポラリー膳
〜おばあちゃんの時代のカレーライス〜


が終了しました。


おばあちゃんの時代のカレーライス



マクロビオティック・カレールウ



五神漬け(福神漬け)とゆず漬け



干し野菜



りんご葛ゼリィ



ご参加いただいた皆さんにお知らせが・・・


〜カレールウ・辛口の分量〜

地粉110gを95gにし、

カレースパイス40gを45gにしてください。


もっと辛くしたい時は、やはり後から足してください。

ルウは冷蔵庫で寝かせた方がおいしくなりますので、

作り置きして、ご家庭でぜひ、色々なカレーを楽しんでください。





12.02
Tuesday
2008



ええ、、今さらですが、鎌倉ツリープのうどん打ち講座(3回シリーズ)が

11月16日で終了しました。(日報ではなく、完全に月報になっています。)

詳細はコチラのブログをご覧ください。


同じ方に3回続けて通っていただくというのは、始めての試みでしたが、

普段やれない事、

たとえば、先月のかえしを使って、、とか、

配合は先月と同じで、、とか、

どんどん前に進む事が出来ました。

また、メニューのご自宅での感想なども聞くことが出来たり、

ほんとに毎月楽しみな時間でした。

お休みした生徒さんのためにわざわざ集まって、

作り方を教えてあげた方もいたみたいです。

皆さん、これからもどんどんうどんを打ってください。

皆さんは、鎌倉ツリープ認定地粉うどん名人です。笑

修了書はありませんが、心で出しています。


10.09
Thursday
2008



10月4日(土)、5日(日)の2日間、

鎌倉ツリープにて、

第2回「自家製うどん完全マスター講座 」を行いました。



そしてなんと、肝心のうどんの写真を1枚も撮ってないことが

判明しました。泣

うどんの写真、及び教室の様子はこちらのブログをご覧ください。

その他の菜やデザートは・・


青菜炒め



切り込みを入れたニンニクを、菜種油と共にごく弱火でじっくり加熱。

ニンニクからエキスが出て、菜種油が最初の2倍くらいになった所で

青菜(この日は、野の扉の有機チンゲン菜と陰陽洞の有機小松菜)を入れて炒め、

火を止めてから、かえしをジャバっとかけます。

かえしを入れてからは火にかけない事。

青菜から水分が出てベチャベチャしてまいます。


大根の酢漬け



皮ごと薄切りにした大根(有機じゃない場合は皮をむく)を容器に敷き詰め、

塩水(自然塩で)を注ぎ、一晩置きます。

次の日、ザルにあけ、今度は細切り昆布と共に容器に敷き詰めて、

有機純米酢とてんさい糖の甘酢をかけてつけ込みます。

日が経つにつれ、味が馴染んで美味しくなります。

冬場はゆずの皮を入れても。


さつまいもトリュフ(豆乳なし)



さつまいもは熱いうちにプロセッサーにしつこくしつこくかけ、
わざと粘りを出します。



今回、さつまいもプリンから、急遽、トリュフにメニュー変更しました。

プリンの場合、粘りが出ると(後ですごく固まってしまい)

美味しく出来ないのですが、今回その性質をわざと利用しました。

乳製品なしの生チョコは、実は2年くらい前に完成させています。

コチラをご覧ください。

この広報係、早く帰ってこないもんでしょうか?

こういった邪悪な感じが必要なんですが。

ええと、話がそれました。

ですが、、やはり、豆乳なしの物がどうしても出来ず、悩みのタネでした。

カカオバターをたくさん使えば、乳製品、豆乳なしでも、

口当たりのよいマイルドなチョコが出来るのですが、

何しろ、カカオバターはオーガニックの物がありません。涙

これならもしかして・・・と思い作ってみました。

ずいぶん、チョコになったと思います。

最近は豆乳がダメな子もたくさんいる様です。


そして・・・



助手見習いの、ハルカちゃん。

・・・そう、またハルカなんです。しかも同じ漢字。

どこからともなく、やって来ました。生徒でもないし。笑

やたらと器用です。奥の、なんか貫禄出てるのが助手です。

今回は2回目という事もあって、とてもスムーズに、流れる様に

教室が進みました。

うどんをお家で何度も打っているという方もたくさんいらっしゃって、

とても嬉しかったです。

さて、来月はいよいよ最後のうどん打ち講座となります。

ご参加いただく皆様。

必ずや、お家で、かえしを仕込んで来てください!

うどんも打ってみてくださいね。





09.25
Thursday
2008


9月20日(土)、21日(日)の2日間、

鎌倉ツリープにて、うどん打ち完全マスター講座を行いました。




















08.21
Thursday
2008



8月16日(土)、17日(日)の2日間、

鎌倉ツリープワークショップ

「鎌倉コンテンポラリー膳」を行いました。

2日間で28名の方と、

6名のベビー&キッズにご参加いただきました。

ありがとうございました。





今回は、菜園野の扉のまぼろしの地粉を使った

うどん打ち教室でした。

この茶色いうどんが!これが美味しいのです!




野菜もすべて野の扉の物。こ、このオクラをごらんくださいぴかぴか



これは、有機種子のサンティオ(加熱、生食両用)と稀少なグリーントマト。

あ、、ママベビーの時はグリーントマトはありませんでした。

おゆるしください汗

甘いだけではなく、濃厚な旨みたっぷりのトマトです。

教室の様子は、コチラのブログや、コチラのブログ

ご覧ください。


今回のメニューは


地粉の手打ちうどん




刻みオクラや薬味を好きなだけのせて、

かえしをサッとかけて召し上がっていただきました。

一番上の大根おろしは、雪美人という辛み大根を使用。

無農薬、無化学肥料の夏大根。稀少です。


夏の菜2種



募集では夏の菜3種となっておりました。

す、すみません。

ですが、あまりにもおいしそうなオクラで、

このままうどんと一緒に食べた方が良いと判断しました。

もちろん、すりゴマをかえしでのばしてゴマあえにしても。

なすは菜種油で炒めて、かえしと玄米酢で味付け。

トマトは、菜種油をからめてから、ハーブソルトを振っただけです。

これ、順番を間違えると、トマトから水分がドドッと出てしまい、

大変残念な結果となります。

まず、菜種油をからめてから冷蔵庫で冷たく冷やし、

食べる直前に、ハーブソルトです。


マクロビオティックあんみつ



有機小豆をしっとり艶やかに煮る方法をご紹介しました。

寒天は今回はしっかりした歯ごたえの棒寒天。

フルーツジュースで煮た、オーガニックのあんずを添えます。

美味しい煮あんずは、実は陰陽洞オーナーのオリジナルです。

これに、黒砂糖不使用の黒みつをかけます。


今回も野菜はすべて菜園野の扉の物。

野菜以外の全ての食品は、逗子の自然食品店、陰陽洞の物を使用しました。

ありがとうございました。




そしてお知らせです!

来月から、鎌倉ツリープにて、

9月、10月、11月と3回シリーズで、

「うどん打ち完全マスター講座」を行う事になりました。

3回ともご参加いただける方のみの募集で、

つまり、3ヶ月間、入れ替わりなく同じ方に通っていただきます。

失われつつある、日本の伝統的な家庭料理。

お母さん達の技術を、私達の手で取り戻しましょう。

第2の主食。DNAが求める味を、ぜひもう一度食卓に。

大切な人に食べさせてあげてください。

そして、誰かに教えてあげてください。

募集は、もう間もなく始まります。

みなさん、ふるってご参加ください。